ドイツ家庭料理 ホワイトアスパラガス

Hallo Leute

今回は4月から5月まで旬のホワイトアスパラガス料理について。

彼のお母様、本場ドイツママのお料理です。

この時期はアスパラガスが旬を迎え、

至る所でフレッシュなホワイトアスパラガスを見かけるようになります。

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こちらの写真は近所の農家さんのお店で購入した既に皮むきされた、

オーガニックのホワイトアスパラガスです。

写真だと大きさが分かりづらいのですが、長さ20センチ強。

太くてとても立派なホワイトアスパラガス。

湿らせた布巾に包めば冷蔵庫で少しの間保存できます。

 

3月26日からサマータイムが始まり、日が沈のは21時過ぎ。

夕飯時はまだまだ明るく、昨日は天気も良かったのでジンジャービールを飲みました。

私はビールの味が苦手、でもこのジンジャービールは美味しく頂けます。 

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 ↓写真、左側のボトルが私のお気に入りジンジャービールです♪

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↑こんな感じで、縦長のアスパラガス専用のお鍋でコトコト煮ます。

 

サイドディッシュ:ドイツ定番"ジャガイモふかしただけ〜"。

私と彼:近所のお肉屋さんで購入した、特大フレッシュポークステーキ。

彼のお母様:Shinken(シンケンと言い、生ハムを約1cmの厚さににスライスしたもの)

 

茹でたてホクホクのホワイトアスパラガスと一緒に頂きます。

 私と彼が頂いた、ポークステーキ↓ ドイツサイズかなり大きめ!f:id:maronpanna:20170411020913j:image

 そんなにお肉食べるの?とびっくりするほど一度に沢山のお肉を食べるドイツ人。

↓厚切りShinken(グリルするのかと思いきや、このまま塩こしょうで頂きます)

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私個人の意見ですが、Shinkenは一般的な生ハムのように、

薄切りスライスで頂くほうが好きです。

この分厚くスライスされたShinkenを食す彼のお母様の姿、

はなんだかとても野性的に見えました(笑)

 

ホワイトアスパラガスには、ヒマラヤンソルト少々、

お好みでバターをのせて頂きます。

このホワイトアスパラガス、驚くほど甘くて柔らかくて、口の中でとろけてしまう。

本当に美味しくて、ホワイトアスパラガスの虜です。

 

新鮮なアスパラガスは4月から6月中旬までがシーズンです。 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

Biss dann